細かいオーダーにも対応するDMであなたらしいPRを

DM(ダイレクトメール)は手っ取り早く幅広い方々へと情報を開示する点では非常に有効な手段と言えます。ただ、闇雲に工夫も無しに作成してしまうとかかったコスト分の効果が得られないこともあります。特に封書の場合には開封して頂くことが欠かせません。一方で開封が不要であるハガキにおいてはスペースがかなり限定されます。その点を踏まえてレイアウトやデザインを考えなければなりません。相手の目を惹きつける物を作成すれば極めてコストパフォーマンスの高い効果を生み出してくれます。少しの心がけで開封率が大きく変わることもあります。インターネットでの広告などが増えてきている時代ではありますが、紙媒体での告知には紙媒体ゆえの強みもあるのでそれを活かしたいところです。

変化をつけて飽きさせないことが大切

DMを出す時には常に何らかの目的があります。例えば新商品やキャンペーンの告知やイベントのお知らせ、セール情報の開示などが考えられます。テレビやインターネットで既に告知している場合にはそれと連動させた内容にしておくことで興味を惹きつけることが出来ます。いつもの広告と同じだと感じられてしまうと一気に興味を抱かれにくくなってしまうので、毎回明白な違いを出すことが大切です。仮に同じような内容が続いてしまうとしても画像や文字のフォントなどを変えることで新鮮味を持たせることも可能です。意外と忘れがちなのが商品を取り扱っているお店の情報です。せっかく良い商品なのにどこで買えるか分からないというケースは割と頻繁に発生します。そのため、「コンビニや薬局でお買い求め頂けます」などと記載しておくことをおすすめします。

細かい要望を聞いてくれる代行業者を選びましょう

DMの作成を依頼する上ではどの程度こちらの要望を聞いてくれるかを確認しておきましょう。毎回同じようなレイアウトで作成すれば低コストにはなりますが、飽きられてしまう恐れがあります。そこで出来るだけ細やかな変化をつける必要があり、それに対応してくれる業者に依頼することが重要です。完全に代行してもらうというよりは業者と協力して作り上げる方が完成度は高まります。ただ、依頼主側は商品に関する知識が深いため、ついたくさんの情報を載せてしまおうとする傾向があります。しかし、情報が多すぎると相手の読む気を失わせてしまう可能性があります。コアな情報は控え、誰にでも分かるような情報やすぐに興味を惹きつける情報を優先して載せていきましょう。顧客の意見を調査するのも有効です。