初めてでも安心なおまかせDMを利用しよう

DMの発送は大変です。顧客リストが出来上がっていても、そのリストを基にして、封書やはがきを発送するのは、時間やマンパワーが必要になります。発送する枚数にもよりますが、発送用の機械がなければすべて人間が行うのですが、これが、かなりの作業量です。手作業ですから、間違いも発生します。さらに、出来上がった、手紙やはがきを郵便局に持ち込んで、料金別納のスタンプを押して、窓口に出すのですが、大きな郵便局でなければ窓口の受付が5時で終わります。封書の場合は、切手を貼ることも出来ますが、千枚単位の郵便物に切手の貼付作業は、かなり手間がかかります。お客様への封書であれば、切手一つにしても斜めに貼ると失礼になります。たかが、郵便物ではありません。慎重な対応が求められます。

専門家は最短で発送してくれます。

DM発送は専門の業者に任せることが、トータル的にみて効率的です。発送業務を依頼する時の打ち合わせはきめ細やかに、細心の注意を払って、依頼する内容を業者に伝え、書面で相互に確認し合うことが必用です。特に、委託する金額については、厳しく交渉することです。発送する数量が多くなれば、全体でかかる金額が大きく違ってきます。交渉次第で、コスト軽減につながります。最近の発送業素は競争の激化と機械化で、価格設定を安く抑えていますので、可能な限り価格の相談は受けてくれます。なんといっても、発送業者は大型の機械を導入していますので、万単位の大口の注文でも素早く対応できます。また、専門家ですから、郵便局の対応のも慣れていて、スピーディ-に対応出来ます。最短の時間で発送されます。

トータルでは外部委託が経費は少なくなります。

パンフや案内状などの発送を決めてから、文面は自社で決めても、封書やはがきのデザインは専門業者に任せることも出来ます。特に、大手の業者に委託すると、デザインやレイアウトの専門家がいて、目を引き、読まれる確率が高くなるデザインを工夫してくれます。強力に人目をひくアイキャッチが施されていると、受け取った人は必ず、文面に目を通します。せっかくコストをかけ販促効果を期待して発送するのですから、その効果が大きくなることも重要です。専門家の知識は活きています。初めて、DMによる販促を企画したら、まず、実績のある専門業者に相談することです。より大きな販売拡大となって返ってくることを考えると、トータルコストは格段に安くなります。アウトソーシングの時代です。外部の専門家は有効に利用する時代です。